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放課後等デイサービス  七色の音 相談支援事業所 なないろのおと デザイン制作 絵本 スイートシー研究所 筑紫野市 太宰府市 小郡市 朝倉郡 春日市 大野城市 福岡県子育て応援企業

こどもたち はたらくひとたち きっかけづくり



保護者様 アンケート

(別紙4)
事業所名 七色の音 公表日 令和7年4月28日
利用児童数 18 回収数 11
チェック項目 はい どちらとも
いえない
いいえ わからない ご意見 ご意見を踏まえた対応
環境・体制整備 1 こどもの活動等のスペースが十分に確保されていると思いますか。 8 3 1日あたりの人数がわからないので何とも言えません。 1日定員10名です。その日によって10人の日もあれば、少ない日で5名の時もあります。その都度、部屋割り等のレイアウトの工夫を行っております。
2 職員の配置数は適切であると思いますか。 8 3
3 生活空間は、こどもにわかりやすく構造化された環境になっていると思いますか。また、事業所の設備等は、障害特性に応じて、バリアフリー化や情報伝達等への配慮が適切になされていると思いますか。 7 1 2 階段が急だったり車椅子が利用しやすい環境ではないと思います。 階段に関しては職員が児童と一緒に乗り降りする。また手すりを必ず利用するように声掛けをして安全に配慮しております。
4 生活空間は、清潔で、心地よく過ごせる環境になっていると思いますか。また、こども達の活動に合わせた空間となっていると思いますか。 8 3
適切な支援の提供 5 こどものことを十分に理解し、こどもの特性等に応じた専門性のある支援が受けられていると思いますか。? 8 3
6 事業所が公表している支援プログラムは、事業所の提供する支援内容と合っていると思いますか?。 11
7 こどものことを十分理解し、こどもと保護者のニーズや課題が客観的に分析された上で、放課後等デイサービス計画(個別支援計画)が作成されていると思いますか。 8 3
8 放課後等デイサービス計画には、放課後等デイサービスガイドラインの「放課後等デイサービスの提供すべき支援」の「本人支援」、「家族支援」、「移行支援?」で示す支援内容からこどもの支援に必要な項目が適切に設定され、その上で、具体的な支援内容が設定されていると思いますか。 8 3
9 放課後等デイサービス計画に沿った支援が行われていると思いますか。 8 3
10 事業所の活動プログラムが固定化されないよう工夫されていると思いますか。 8 3
11 放課後児童クラブや児童館との交流や、地域の他のこどもと活動する機会がありますか。 8 3
保護者への説明等 12 事業所を利用する際に、運営規程、支援プログラム、利用者負担等について丁寧な説明がありましたか。 8 3
13 「放課後等デイサービス計画」を示しながら、支援内容の説明がなされましたか。 8 3
14 事業所では、家族に対して家族支援プログラム(ペアレント・トレーニング等)や家族等も参加できる研修会や情報提供の機会等が行われていますか。 8 3
15 日頃からこどもの状況を保護者と伝え合い、こどもの健康や発達の状況について共通理解ができていると思いますか。 11 外では問題行動が出ない分、家では反動で暴言や癇癪がひどいです。七色でも問題行動やストレスに対する適切な方法を学んでほしいと思ってますが、実際の所どうなんでしょうか? ご指摘の通り、全職員研修等を行い適切な支援ができるように、早急に取り組んで参ります。
16 定期的に、面談や子育てに関する助言等の支援が行われていますか。 8 3
17 事業所の職員から共感的に支援をされていると思いますか。 8 3
18 父母の会の活動の支援や、保護者会等の開催等により、保護者同士の交流の機会が設けられるなど、家族への支援がされているか。また、きょうだい向けのイベントの開催等により、きょうだい同士の交流の機会が設けられるなど、きょうだいへの支援がされていますか。 6 4 1 1度お祭りの時に保護者の方とお会いできました。情報共有の場がたくさんあれば助かると思います。 毎年数回開催しておりますが、開催数を増やしたり、まだご存じない方が多数おられますので告知方法等も検討して参ります。
19 こどもや家族からの相談や申入れについて、対応の体制が整備されているとともに、こどもや保護者に対してそのような場があることについて周知・説明され、相談や申入れをした際に迅速かつ適切に対応されていますか。 8 3 報告は細かくして頂いています。療育の面で色々対応方法等教えてほしいです。 ご指摘の通り、全職員研修等を行い療育面で対応できる方法を教えられるように早急に取り組んで参ります。
20 こどもや保護者との意思の疎通や情報伝達のための配慮がなされていると思いますか。 8 3
21 定期的に通信やホームページ・SNS等で、活動概要や行事予定、連絡体制等の情報や業務に関する自己評価の結果をこどもや保護者に対して発信されていますか。 8 3
22 個人情報の取扱いに十分に留意されていると思いますか。 11
非常時等の対応 23 事業所では、事故防止マニュアル、緊急時対応マニュアル、防犯マニュアル、感染症対応マニュアル等が策定され、保護者に周知・説明されていますか。また、発生を想定した訓練が実施されていますか。 8 3
24 事業所では、非常災害の発生に備え、定期的に避難、救出その他必要な訓練が行われていますか。 7 4 されているのか子どもに聞いても分かりません。 定期的に行っておりますが、保護者さまにもわかるように連絡帳やたより等で周知して参ります。
25 事業所より、こどもの安全を確保するための計画について周知される等、安全の確保が十分に行われた上で支援が行われていると思いますか?。 8 3
26 事故等(怪我等を含む。)が発生した際に、事業所から速やかな連絡や事故が発生した際の状況等について説明がされていると思いますか。 10 1 トラブルがあった際は小さなことでもできるだけ早めに知らせてほしい。 園内の体制をもう一度、整備し直し、連絡方法を踏まえ(電話、連絡帳、LINEなど)、また確実に伝えることができたか?などの確認を再徹底し、全職員で丁寧かつ迅速な対応に努めて参ります。
満足度 27 こどもは安心感をもって通所していますか。? 11
28 こどもは通所を楽しみにしていますか。 11 いつも楽しみにしています。行きたくないと言う時もありますが、ストレスなく通えているので安心しています。 これからも利用者様のその時のペースに寄り添いながら対応させていただきます。
29 事業所の支援に満足していますか。 11 土日や祝日なども対応して頂いているのでとても助かっています。イライラしている時は周りに当たることも多いので自分でコントロールできるように対応して頂けると助かります。 個別支援計画書に早速取り入れて自分でコントロールできる力を養っていけるように支援をして参ります。


自己評価

(別紙5)
事業所名 七色の音 公表日 令和7年4月28日
チェック項目 はい いいえ 工夫している点 課題や改善すべき点
環境・体制整備 1 利用定員が発達支援室等のスペースとの関係で適切であるか。 活動や児童によって部屋のレイアウトをその都度変更している。 そのレイアウトを児童が自分好みで勝手に変更するケースがあるので、他児を含め、バランスの取れる配置が必要。
2 利用定員やこどもの状態等に対して、?職員の配置数は適切であるか。 児童によっては職員を2名配置している。 引き続き研修を通じて専門性の向上につなげていくことが大切。
3 生活空間は、こどもにわかりやすく構造化された環境になっているか。また、事業所の設備等は、障害の特性に応じ、バリアフリー化や情報伝達等、環境上の配慮が適切になされているか。 日々の利用状況による適切な空間作りを毎日取り組んでいる。 2階なので児童の階段の上がる時と下がる時は職員が一緒に行動するようしている。
4 生活空間は、清潔で、心地よく過ごせる環境になっているか。また、こども達の活動に合わせた空間となっているか。 毎日、掃除や換気、消毒に努めている。
活動によりレイアウトを変更している。
引き続き毎日継続していく。
5 必要に応じて、こどもが個別の部屋や場所を使用することが認められる環境になっているか。? クールダウン部屋が2カ所用意している。 これからも引き続き児童の必要性を見極めていく。
業務改善 6 業務改善を進めるためのPDCA サイクル(目標設定と振り返り)に、広く職員が参画しているか。 日々、職員同士が業務改善のため話し合いを行っている。 今後も職員全体で話し合いを続け、特に非常勤職員の意見も取り入れられる環境作りをしていく。
7 保護者向け評価表により、保護者等の意向等を把握する機会を設けており、その内容を業務改善につなげているか。 当園の理念よりにならず、保護者等の意向の大切さを職員同士で何度も話し合いをしている。 保護者様のご意見に耳を傾けて改善する努力を続けています。
8 職員の意見等を把握する機会を設けており、その内容を業務改善につなげているか。 職員ミーティングを行い、LINE等で休みの職員も把握できるように努めている。 今後も職員全体で話し合いを続け、特に非常勤職員の意見も取り入れられる環境作りをしていく。
9 第三者による外部評価を行い、評価結果を業務改善につなげているか。 今後の検討課題。
10 職員の資質の向上を図るために、研修を受講する機会や法人内等で研修を開催する機会が確保されているか。 常勤職員を中心に積極的に行っている。 今後は非常勤講師の働き方の問題もあるが、積極的な参加を促していく。
適切な支援の提供 11 適切に支援プログラムが作成、公表されているか。? ホームページにて公表を行っている。 今後も改善していきながらより良い支援を目指していきます。
12 個々のこどもに対してアセスメントを適切に行い、こどもと保護者のニーズや課題を客観的に分析した上で、放課後等デイサービス計画を作成しているか。 定期的にアセスメントを実施し、児童の状況や保護者様のご意向を踏まえた個別支援計画書を作成しています。 今後も日々改善していきながらより良い支援を目指していきます。
13 放課後等デイサービス計画を作成する際には、児童発達支援管理責任者だけでなく、こどもの支援に関わる職員が共通理解の下で、こどもの最善の利益を考慮した検討が行われているか。? 子どもに関わる職員を集めて共通認識を実施しています。 非常勤職員には個別に伝えていきます。
14 放課後等デイサービス計画が職員間に共有され、計画に沿った支援が行われているか?。 常に職員で情報交換を行い、個別支援計画書も閲覧できるようにしています。 引き続き毎日継続していく。
15 こどもの適応行動の状況を、標準化されたツールを用いたフォーマルなアセスメントや、日々の行動観察なども含むインフォーマルなアセスメントを使用する等により確認しているか。 事業所で作成したアセスメントシートで確認をしております。 引き続き定期的に継続していく。
16 放課後等デイサービス計画には、放課後等デイサービスガイドラインの「放課後等デイサービスの提供すべき支援」の「本人支援」、「家族支援」、「移行支援」及び「地域支援・地域連携」のねらい及び支援内容も踏まえながら、こどもの支援に必要な項目が適切に設定され、その上で、具体的な支援内容が設定されているか。 放課後等デイサービスガイドラインを基に児童の状態や保護者様の意向を踏まえて、また他機関と連携をし、支援計画を作成しています。 引き続き定期的に継続していく。
17 活動プログラムの立案をチームで行っているか。 常勤職員が中心となって立案。 活動が偏らないように全職員の案をもっと取り入れられる工夫をしていきたい。
18 活動プログラムが固定化しないよう工夫しているか。 当園を利用する子ども達に実際聞いて取り入れている。(保護者様にも) 引き続き楽しめる活動プログラムを検討していきます。
19 こどもの状況に応じて、個別活動と集団活動を適宜組み合わせて放課後等デイサービス計画を作成し、支援が行われているか。 子どもの発達段階やその時々の状況に応じた活動を実施又は計画書作成をしています。 引き続き定期的に継続していく。
20 支援開始前には職員間で必ず打合せを行い、その日行われる支援の内容や役割分担について確認し、チームで連携して支援を行っているか。 当日の流れや支援内容、役割分担や注意事項など、口頭、文章、視覚化でダブルチェックができるようにしています。 引き続き定期的に継続していく。
21 支援終了後には、職員間で必ず打合せを行い、その日行われた支援の振り返りを行い、気付いた点等を共有しているか。 ICTを利用した取り組みにより、いつでも振り返りができるようにしております。 引き続き定期的に継続していく。
22 日々の支援に関して記録をとることを徹底し、支援の検証・改善につなげているか。 ICTを利用した取り組みにより、いつでも振り返りができるようにしております。 引き続き定期的に継続していく。
23 定期的にモニタリングを行い、放課後等デイサービス計画の見直しの必要性を判断し、適切な見直しを行っているか。 定期的なモニタリングを実施しながら、過去の振り返りを交えて、見直しをしております。 引き続き定期的に継続していく。
24 放課後等デイサービスガイドラインの「4つの基本活動」を複数組み合わせて支援を行っているか。 全体行動や個別活動、社会科見学や就労体験など様々な活動を通じて、自己肯定感が高まり、主体的に取り組めるように取り組んでいます。 引き続き定期的に継続していく。
25 こどもが自己選択できるような支援の工夫がされている等、自己決定をする力を育てるための支援を行っているか。 ごっこ遊びを通じて自己決定力の向上に努めています。 引き続き定期的に継続していく。
関係機関や保護者との連携 26 障害児相談支援事業所のサービス担当者会議や関係機関との会議に、そのこどもの状況をよく理解した者が参画しているか。 主に児童発達管理責任者が参加している。または有資格者が参加。 引き続き定期的に継続していく。
27 地域の保健、医療(主治医や協力医療機関等)、障害福祉、保育、教育等の関係機関と連携して支援を行う体制を整えているか。 いつでも連携できる体制を整えています。
28 学校との情報共有(年間計画・行事予定等の交換、こどもの下校時刻の確認等)、連絡調整(送迎時の対応、トラブル発生時の連絡)を適切に行っているか。 保護者様や学校の担任の先生たちと適切に行っている。 引き続き定期的に継続していく。
29 就学前に利用していた保育所や幼稚園、認定こども園、児童発達支援事業所等との間で情報共有と相互理解に努めているか。 いつでも連携できる体制を整えています。
30 学校を卒業し、放課後等デイサービスから障害福祉サービス事業所等へ移行する場合、それまでの支援内容等の情報を提供する等しているか。 いつでも連携できる体制を整えています。
31 地域の児童発達支援センターとの連携を図り、必要等に応じてスーパーバイズや助言や研修を受ける機会を設けているか?。 いつでも連携できる体制を整えています。
32 放課後児童クラブや児童館との交流や、地域の他のこどもと活動する機会があるか。 公園などで地域の子どもと交流をする場は設けています。
33 (自立支援)協議会等へ積極的に参加しているか。 相談支援専門員が積極的に参加している。 引き続き定期的に継続していく。
34 日頃からこどもの状況を保護者と伝え合い、こどもの発達の状況や課題について共通理解を持っているか。 電話、送迎時やICT、連絡帳など共通理解の実施を行っております。 引き続き定期的に継続していく。
35 家族の対応力の向上を図る観点から、家族に対して家族支援プログラム(ペアレント・トレーニング等)や家族等の参加できる研修の機会や情報提供等を行っているか。? いつでも連携できる体制を整えています。
保護者への説明等 36 運営規程、支援プログラム、利用者負担等について丁寧な説明を行っているか。 契約時に行っています。 引き続き定期的に継続していく。
37 放課後等デイサービス提供を作成する際には、こどもや保護者の意思の尊重、こどもの最善の利益の優先考慮の観点を踏まえて、こどもや家族の意向を確認する機会を設けているか。? 面談や電話、送迎時やICTでのやりとり、連絡帳など多くの機会を作れる取り組みをしております。 保護者様が更に便利な方法や時間短縮などをリサーチして、取り入れていく。
38 「放課後等デイサービス計画」を示しながら支援内容の説明を行い、保護者から放課後等デイサービス計画の同意を得ているか?。 面談や電話、送迎時やICTでのやりとり、連絡帳など多くの機会を作れる取り組みをしております。
39 家族等からの子育ての悩み等に対する相談に適切に応じ、面談や必要な助言と支援を行っているか。 面談や電話、送迎時やICTでのやりとり、連絡帳など多くの機会を作れる取り組みをしております。 保護者様が更に便利な方法や時間短縮などをリサーチして、取り入れていく。
40 父母の会の活動を支援することや、保護者会等を開催する等により、保護者同士で交流する機会を設ける等の支援をしているか。また、きょうだい同士で交流する機械を設ける等の支援をしているか。 秋祭りやクリスマス会、新学期パーティーなどの保護者会を実施している。 今回の保護者様のアンケートでご意見があった通り、ご存じない方が少数見受けられたので、告知方法を検討し、次回はぜひご参加して頂けるように取り組んでいく。
41 こどもや保護者からの苦情について、対応の体制を整備するとともに、こどもや保護者に周知し、苦情があった場合に迅速かつ適切に対応しているか。 苦情窓口また第3者委員を設置しています。
42 定期的に通信等を発行することや、HPやSNS等を活用することにより、活動概要や行事予定、連絡体制等の情報をこどもや保護者に対して発信しているか。 発信しております。
43 個人情報の取扱いに十分留意しているか。 留意しております。
44 障害のあるこどもや保護者との意思の疎通や情報伝達のための配慮をしているか。 子どもの特性や環境などに十分配慮しながら取り組んでいます。
45 事業所の行事に地域住民を招待する等、地域に開かれた事業運営を図っているか。 秋祭りやクリスマス会、新学期パーティーなどの保護者会の時に、地域の方への参加も呼び掛けています。 何名か参加してくれましたので引き続き続けていきます。
非常時等の対応 46 事故防止マニュアル、緊急時対応マニュアル、防犯マニュアル、感染症対応マニュアル等を策定し、職員や家族等に周知するとともに、発生を想定した訓練を実施しているか。 各マニュアルを策定し、職員で共有し、定期的に訓練を実施しています。 保護者様にも伝わるように周知等の取り組みも実施して参ります。
47 業務継続計画(BCP)を策定するとともに、非常災害の発生に備え、定期的に避難、救出その他必要な訓練を行っているか。 BCPを元にした研修・訓練を職員と行い、利用時に児童にも避難訓練や防災の意識付けを実施しています。 保護者様にも伝わるように周知等の取り組みも実施して参ります。
48 事前に、服薬や予防接種、てんかん発作等のこどもの状況を確認しているか。 契約時に健康状態を記入していただき、また体調などの変化があった場合には連絡をして頂くようにしています。 研修を通じて、てんかん発作などの勉強会も実施していく。
49 食物アレルギーのあるこどもについて、医師の指示書に基づく対応がされているか。 指示書等がある児童がいる場合にはその通り対応を予定しています。
50 安全計画を作成し、安全管理に必要な研修や訓練、その他必要な措置を講じる等、安全管理が十分された中で支援が行われているか。 安全計画を作成し安全管理に必要な研修、訓練を実施しています。 保護者様にも伝わるように周知等の取り組みも実施して参ります。
51 こどもの安全確保に関して、家族等との連携が図られるよう、安全計画に基づく取組内容について、家族等へ周知しているか?。 保護者様へのお知らせが不十分のため、今後丁寧な説明を心掛けて参ります。 保護者様へのお知らせが不十分のため、今後丁寧な説明を心掛けて参ります。
52 ヒヤリハットを事業所内で共有し、再発防止に向けた方策について検討をしているか。 小さな事でも、それが大きな物事になった場合どうなるか?を捉えるように、安全性の意識付けを日々行っています。 ヒヤリハットゼロ週間や交通安全週間など、取り入れて安全への意識を行っています。
53 虐待を防止するため、職員の研修機会を確保する等、適切な対応をしているか。 引き続き虐待防止研修会や虐待防止委員会などを行っていきます。
54 どのような場合にやむを得ず身体拘束を行うかについて、組織的に決定し、こどもや保護者に事前に十分に説明し了解を得た上で、放課後等デイサービス計画に記載しているか。 放課後等デイサービス計画に身体拘束することが想定されそうな場合に記載することとしている。

総括表

(別紙3)
○事業所名 七色の音
○保護者評価実施期間 令和7年4月1日 令和7年4月20日
○保護者評価有効回答数 (対象者数) 18 (回答者数) 11
○従業者評価実施期間 令和7年4月14日 令和7年4月21日
○従業者評価有効回答数 (対象者数) 6 (回答者数) 6
○事業者向け自己評価表作成日 令和7年4月28日
○ 分析結果
事業所の強み(※)だと思われること
※より強化・充実を図ることが期待されること
工夫していることや意識的に行っている取組等 さらに充実を図るための取組等
1 筑紫野市で一番最初に開園した放課後等デイサービスなので、歴史や経験をもっと活かした運営を今後も心掛けて行きます。 過去の失敗や成功談を新しい保護者様や児童、そして職員へ伝えて行っています。 過去に甘んじることなく、常に新しい視点や発想で、そして新しい支援方法が実施できるように模索していきたいと思っております。
2 こどもの自立ときっかけづくりを遊びを通じ、今後も学ばせて行けたらと思っております。遊びの先に成長がある。 子どもの特性や環境を常に考えて、更に保護者様の意向を確実に捉えるように職員同士取り組んでいます。 保護者様の意向や意見を的確に捉えて業務改善へつなげていきます。
3 祭りやイベント会などを実施し開かれた明るい園づくりをしています。 保護者様だけではなく地域の方にも声をかけて参加していただきました。 周知が徹底不足だったこともあり、知らない保護者様もいましたので、周知徹底の方法を更に改善していきます。
事業所の弱み(※)だと思われること
※事業所の課題や改善が必要だと思われること
事業所として考えている課題の要因等 改善に向けて必要な取組や工夫が必要な点等
1 保護者様との多少のズレを感じた総括となりました。 丁寧な説明をしているのか?伝わっているのか?の確認を全職員を含めて、その都度、確認をし、保護者様へ最確認をするべきだと感じました。 新しい周知や確認方法を含めた面談や電話、送迎時やICTでのやりとり、連絡帳、HP、たよりなど多くの機会を作れる取り組みをしていきます。
2 利用者の特性や機嫌、人数により、意図した支援活動ができない日が稀にある。 職員の専門性や安全配慮などの支援レベルを向上させる研修会を実施強化していく。 社内研修会のみではなく専門家を招いた研修会を実施して、何か想定外が起きたケースでも現場の職員が対応できるように成長していく。
3 家族支援プログラムがあまりできていない。 職員の知識、スキル不足も要因としてある。 上記と同じで職員がスキルアップをする研修会等を実施し、保護者様同士が交流できるイベントを引き続き継続していく。その後にご家族様参加型のプログラムを実施していく。